奈良県奈良市「薬膳スープカレーアジャンタ」。札幌のスープカレーを味わったことがある人は札幌に瞬間移動したような気分になる

奈良県奈良市「薬膳スープカレーアジャンタ」。札幌のスープカレーを味わったことがある人は札幌に瞬間移動したような気分になる

【店名】
薬膳スープカレーアジャンタ

【所在地】
奈良県奈良市

【性別】男性
【年齢】
43歳
【職業】
製造業


【お店を知ったきっかけ】
会社の同僚の口コミで本格的な薬膳スープカレーが食べれる店があるという事で物珍しそうだったため行ってみようと思いました。

【誰と行ったか】
会社の同僚と




【お店の雰囲気】
奈良市の国道沿いにあります。
駐車場は無いので近くのコインパーキング等を利用する必要があります。
外観はレトロなインド風の佇まいで本場のカレーを感じさせる雰囲気を醸し出しています。
席数はカウンター席とテーブル席と合わせて15席程です。
水はお店の方が運んでくれます。
店員さんは気さくで丁寧です。
店主は60代位の男性でカレーに情熱を持っているオーラを感じます。

【注文したもの】
とり野菜カレー スープカレーです




【感想】
今までスープカレーを食べたことがなく、初めて食べたときは辛さにびっくりしてむせてしまいましたが、後からカレーのコクと旨味が口中に染み渡ってきて、スプーンを口に運ぶのが止まらなくなります。
辛さは次第に慣れて食べやすくなるのですが次々スープを口に運ぶと辛さに耐えられなくなってまたむせてしまいます。
でももっと食べたいというじれんまに駆られる至福の時間を堪能できます。
骨付きの鶏肉もしっかり煮込まれて味が染みておりフォークで簡単に肉が骨からほぐれます。
大ぶりの揚げ野菜もたくさんのっており、スープも器になみなみついでありボリュームも満点です。
ライスはサフランライスでそのままでもスープにヒタシテモ美味しくいただけます。




【他のメニューやトッピングなど】
食後の飲み物としてチャイを頼みました。
カレーを食べたあとは口の中が辛さでヒリヒリなのですがその後にいただいたチャイは甘くスッキリしていて口の中を緩和してくれて食後の飲み物として相性抜群だと感じました。




【エピソード】
店主に話を伺いましたが、店主は元々サラリーマンだったのですが出張で札幌に行きそこで出会ったスープカレーに心を奪われて、脱サラし札幌のお店に修行してお店を暖簾分けしてもらい、店主の地元奈良県でお店を構えたそうです。
なのでここのお店のカレーの味は札幌のお店と同じだそうです。
一見穏やかそうな店主ですがうちには熱いものを持っていてかっこいいです。




【知人の評判】
会社の同僚はみんなここのお店のカレーが気に入っており週末になると大阪から遥々奈良まで足を運んで頻繁にカレーを食べに出掛けることが多いです。
同僚でハマッている人は、病みつきで癖になるとか、中毒性があるとか言っています。




【他との比較】
普通のカレーは体に悪そうな油や小麦粉が対象に入っていて美味しいと思っても沢山食べると体に悪そうで抵抗がありますが、ここのカレーはスパイスや香辛料がたくさん入ったスープ状のカレーなので健康的で身体に良いと思います。
食べてる最中も体中の毛穴が開いて汗が沢山出ますし。
食べ終わったあとも身体がポカポカ温かくなります。




【価格と満足度】
価格は一皿千円以上からで、チェーン店のカレーのような値段では食べれませんが、健康的でかつ本場のスープカレーが食べれるので満足度は高いです。




【期待すること】
大阪に住んでいるのですが、内容を考えると奈良県にあるお店まで足を伸ばすのはそんなに苦では無いのですが、強いて贅沢を言わせていただくならば大阪府内にも店を増やしてもらえたら大変ありがたいなと思います。
あとは、お店は決して広くはないので混雑時は席に着くまで待ちが必要になるので席数が増えるとありがたいです。



スープカレーのメッカである北海道の札幌まで行かずとも本場のスープカレーが関西圏で堪能出来る。
スープカレーに魅せられて脱サラし本場札幌まで修行しに行った店主の情熱のこもったカレーと人柄に触れることが出来る。
食べれば食べるほど病みつきになり、身体も代謝が良くなり健康的になれる。
同じくここのカレーに魅せられた有名人のサインが見れる。