大阪市の「インデアンカレー」。最初は一瞬甘く、次第に辛さが広がる。病みつきになるほどうまい

大阪市の「インデアンカレー」。最初は一瞬甘く、次第に辛さが広がる。病みつきになるほどうまい

【店名】
インディアンカレー
【所在地】
大阪府大阪市

【性別】男性
【年齢】59歳
【職業】会社員(製造業)


【お店を知ったきっかけ】
初めて入店したのは、小学生のときで、親に連れて行ってもらいました。
抜群に旨かったため、行きつけの店になり、一人で行くようになりました。

【誰と行ったか】
親と行きました。




【お店の雰囲気】
創業は古く、1947年に大阪ミナミの法善寺から始まりました。
現在、大阪では、ミナミ(なんば)に2店あります。
梅田にも2店あります。
行きつけの店は、梅田の阪急三番街店です。
カウンターだけの店で、座席数は20ほどです。
支払いは先に行い、引き換え券を受け取り席につくと、水を出してくれます。
昼食時は行列ができる程、流行っていますが、回転が早いので待ち時間は長くかかりません。
同主は、修行を積んでいる雰囲気のある人です。

【注文したもの】
インデアンカレーという名前のカレーで、ビーフカレーです。




【感想】
この店のカレーは、店名の通り「インデアンカレー」のみです。
卵のトッピングやハヤシライスもありますが、基本、単品です。
カレーはシンプルで、牛肉とカレールーのみです。
やわらかい牛肉が2〜3片入っています。
カツカレーなどはなく、トッピングはなく、追加メニューであるのは卵だけです。
具材を含みこんだ専用のカレールーは、最初のひとくち目は一瞬甘く感じますが、次第にスパイスの効いた辛さが口全体に広がります。
人によっては、かなり辛く感じるかもしれませんが、これが病みつきとなるほど旨いのです。
また、追加メニューとして、ピクルスが付いています。
この甘酸っぱいピクルスの味が、辛いカレーと相性抜群です。
他店では味わえないと断言します。
なお、カレーとピクルスは大盛にすることができます。




【他のメニューやトッピングなど】
カレー以外には、ハヤシライスがあります。
一度だけ食べましたが、やはり「インデアンカレー」が最高です。
追加メニューは、卵だけですが、セットでピクルスが付いています。
このピクルスとごはんは大盛にすることができますので、食券を購入するときに、注文する必要があります。
私は、大盛に卵をつけ、ピクルスも大盛で注文することが多いです。
また、ビールもあります。




【エピソード】
初めて、親に連れて行ってもらった時、辛いカレーなので「ハヤシライス」を進められたことを今でも覚えています。
ハヤシライスを食べて、一口だけカレーをもらいましたが、その時の旨さを忘れることができなくて、常連になりました。
忘れられないエピソードは、当初は料金後払いであった時期に、支払いを忘れて帰ってしまったことでした。
これからも行きたい店だったので、店に電話をして後日、支払いに行ったことがありました。
店主も、その時のことを覚えていると思います。




【知人の評判】
何度も通っているのですが、昼食にちょうど良いため、よく友達をさそっていくことがありました。
昼食で混雑しているときでも、回転率が抜群なので、イライラせず待つことができ好評です。
もちろん、味が抜群なのは言うまでもありません。




【他との比較】
単品の「インデアンカレー」で勝負しているところだと思います。
創業は1947年と古く、伝統のあるお店です。
関西を中心に9店舗を展開しています。
カレーのルーは、開業から変わらず同じ製法で作られていると言われています。
しかも、そのレシピは謎で、創業者の一族が一子相伝で守り続けているという伝説を聞いたことがあります。




【価格と満足度】
「インデアンカレー」の料金は750円です。
ちょうど良い価格で、満足できると思います。
ごはんの大盛、ピクルスの大盛、卵の追加には、50円の追加料金が必要です。




【期待すること】
今の味を守り続けてほしいと思います。
カレールーは、この店のセントラルキッチンで一貫して製造するらしいので、味はどの店でたべても同じだと言われています。
私は、阪急三番街店が一番旨いと感じており、店主により若干の個人差があるのかもしれません。
注文する箇所は、些細なことですが、大盛にしたときのごはんが若干多すぎることです。
大盛の時は、カレールーが少しだけ足りない気がします。



単品カレーの味だけで勝負しているところです。
カツなどのトッピングは一切なく、シンプルな「インデアンカレー」のみなのが気に入っています。
カツカレーでは「カツ」が主役なのか、「カレー」が主役なのか、分かりません。
そして、この店の味が、伝統的な守り抜いた一子相伝の味であることを想像すると、さらに深い味わいを感じることができます。

インディアンカレー
大阪府大阪市
男性・59歳・会社員(製造業)
大阪市の「インデアンカレー」。最初は一瞬甘く、次第に辛さが広がる。病みつきになるほどうまい