東京の神保町にある「ボンディ」。僕の欧風カレーに対する常識を180度変えてしまった衝撃のカレー

東京の神保町にある「ボンディ」。僕の欧風カレーに対する常識を180度変えてしまった衝撃のカレー

【店名】
ボンディ

【所在地】
東京都神保町

【性別】男性
【年齢】
35歳
【職業】
団体職員


【お店を知ったきっかけ】
初めてボンディに行ったきっかけは、職場の先輩に連れられて行きました。
もともとカレーが好きだった旨を伝えると連れて行ってくれました。

【誰と行ったか】
職場の先輩




【お店の雰囲気】
ビルの中に入っているお店で、パッと見ではなかなか場所が分かりづらいお店でした。
駐車場はなく、座席は50席ほどです。
店員や店主はかなりごつめの人もいますが、とても親切に対応していただけます。
初めて行った時には混んでいませんでしたが、今は有名になりいつも満席で行列が出来ています。
若い人から高齢者などお客さんの年齢層は様々です。

【注文したもの】
チキンカレー 欧風カレー




【感想】
欧風カレーはその時に初めて食べました。
今まではインドカレーは良く食べに行っていましたが、単なるご飯にカレーは、家で食べれば十分なものという認識でした。
その考えが180度変わり、インドカレーよりも欧風カレーにはまってしまったきっかけとなったお店でした。
まず、カレーを注文したはずなのに、ジャガイモとバターが出てきたことが、すでに衝撃でした。
私は出てくる2個のジャガイモをここで1個バターをつけて食べ、もう一つはカレーと一緒に食べます。
そして、また衝撃だったのは、ご飯にチーズがトッピングされていることでした。
そのチーズがカレールーの熱で溶けて、ご飯と一緒に食べることで、とてもコクが出て、一口目の衝撃が今でも忘れられません。
ジャガイモもあるのでお腹いっぱいになります。




【他のメニューやトッピングなど】
テーブルに福神漬けがあり、自由に入れることができるのですが、とても甘めに作ってあり、カレーの合間に食べることで、辛さがマイルドになり、またカレーを食べて、福神漬けを食べてと無限ループに入ってしまいます。




【エピソード】
今はもう違うのですが、初めて入った時には、ビルに入り本屋を通り抜けた先にそのお店がありました。
本屋の向こうがわにお店があるという事で、秘密の隠れ家のような感じがして、とてもワクワクした記憶があります。
今は、行列が絶えないお店になってしまい、本屋にとって迷惑だったからかもしれませんが、本屋を通り抜けてお店に入る事は出来なくなっていました。




【知人の評判】
東京に行く際には、一緒に行く友人を連れていくお店の一つです。
友人もボンディをきっかけに欧風カレーにはまっていました。
チキンカレーのチキンもとても香ばしく、病みつきになるカレーだとみんな口をそろえて言ってくれます。




【他との比較】
カレーに梅干しがついてくることが特徴的だと思います。
昔ながらの欧風カレーですが、うまみやコクがとてもあります。
辛すぎるカレーは苦手ですが、辛いものが苦手な私でもとてもおいしく食べることができます。
辛さよりも甘みをとても感じることができます。
野菜が溶け込んでいる甘みではないかと思うのですが、病みつきになってしまいます。




【価格と満足度】
料金は1500円前後と、通常のランチに比べれば高めの方ですが、ジャガイモや福神漬け、ご飯についているチーズなど、お腹がいっぱいになり満足度は高いです。




【期待すること】
最近はとても混雑しており、気軽に行けなくなってしまいました。
神保町はカレー激戦区でガヴィアルやペルソナなど他の多くの欧風カレー屋さんがたくさんありますが、初めのあの衝撃をくれたボンディがずば抜けていると思います。
お店の場所を変えて、キャパシティを増やしてくれればもう少し気軽に行けるようになると思います。



創業1973年(S48年)のようですので、堂々とした老舗となり、400店以上がひしめく激戦区で、2011年に初開催された「神田カレーグランプリ」でグランプリも獲得されています。
欧風カレー特有の甘さ。
甘さと辛さのバランスが最高で病みつきになる事は間違いありません。
今までのカレーの常識が変わるくらいの衝撃があると思います。