岡山県倉敷市の「100時間カレー」は濃厚で本格的な味。チキンカツカレーは揚げたてサクサクでボリュームがあり幅広い世代が満足できる。

岡山県倉敷市の「100時間カレー」は濃厚で本格的な味。チキンカツカレーは揚げたてサクサクでボリュームがあり幅広い世代が満足できる。

【店名】
100時間カレー

【所在地】
岡山県倉敷市

【性別】女性
【年齢】
25歳
【職業】
無職


【お店を知ったきっかけ】
お店のことはショッピングモールで映画を観た後、たまたま通りかかってフードコートに新しいお店ができているのを目にしたから。
入店のきっかけは安くてボリュームのあるランチが食べたかったから。

【誰と行ったか】
彼氏と行った。




【お店の雰囲気】
場所はショッピングモールのフードコートにある。
駐車場はショッピングモールの駐車場に停めるため、約500台は停めることができる。
外観はシンプルな字体で店名が記されている。
席数はショッピングモールのフードコートにあるため、約100席ほどは確保されている。
支払い方法は現金またはIC系が使用できる。
水はセルフである。
店員は辛さやオススメのメニューを親切に教えてくれて丁寧であった。
店主はレジからは見えなかったため不明。
客層は子ども連れの親子、カップル、サラリーマンなど幅広い。
行列は12時?13時はできる。

【注文したもの】
チキンカツカレーをサラダセットで注文。
黒くて味が濃い目のカレー。




【感想】
カレーの味は本格的な濃い目の味付けであった。
辛さは普通を選んだため、少しピリッとするちょうどよい辛さであった。
熱さはできたてを提供しているため、温かいまま食べることができた。
カレーのルーを入れてある器が魔法のランプのような形で驚き感動した。
ご飯とカレーのルーが別々に盛りつけてあり、自分でルーをかけることができるため、家ではできない贅沢な貴重な体験をすることができた。
ごはんの量に対してカレーのルーの量が多いため、最後はルーだけ食べることになり大変だった。
具は入っていないタイプのカレーであった。
チキンカツが揚げたてサクサクでお肉がジューシーであった。
チキンカツのサイズは手のひらくらいの大きさでかなり大きめであった。
席はショッピングモールのフードコートにある4人がけのテーブル席で食べた。
座席には透明のアクリル版を設置しており、感染対策も行っていた。




【他のメニューやトッピングなど】
カレー以外に食べたのはサラダである。
緑の菜っ葉がたくさん盛られており、サッパリとした味付けのドレッシングで食べやすかった。
お酒はメニューに見当たらなかったが、カレーとお酒を一緒に飲むイメージはないのでこのままで良いと考えた。
卓上調味料はなかったが、辛いもの好きな方のためには追いがけできる香辛料などがあればよいと思った。




【エピソード】
映画を観終わり、ちょうどお昼時の時間だったので20分ほど並んで食べた。
自分と同じメニューを頼んだ彼氏が喜んでぺろりと食べ終わっていた。
チキンカツのボリュームがかなりあり、男性でも大満足な量であった。
またカレーのルーの辛さが選べるため、辛いもの好きな彼氏もちょうどよい辛さで食べやすかったと言っていた。




【知人の評判】
一緒に行った彼氏は本格的な味のカレーで濃厚なルーの味がすると言っていた。
カレーのルーとごはんの器が別々になっており、自分でルーをかけることができるためなかなか普段できない体験をすることができる。
カレーのルーが入っている器がアラジンのランプみたいで感動したと言っていた。




【他との比較】
本格的な濃い目の味付けで家では再現できないホテルで食べるような味がする。
他のカレー屋さんやレトルトカレーなどと比べるとじっくり煮込んでカレーの味を熟成させている感じが食べて伝わってきた。
また、他のカレー屋さんは平たい器にごはんの上にカレーのルーをかけて提供されるのが一般的であるが、このお店はごはんとカレーのルーを別々に盛りつけてあり、自分でルーをかけることができるため贅沢な気分を味わえる。
です




【価格と満足度】
料金は600?800円程度でセットでサラダもつけることができ、お得で安くてたいへん満足できるお店であった。




【期待すること】
カレーのルーの味が濃い目なので少なめなど量を選べたら、良いと思った。
お昼のランチにワンコインランチがあれば、学生やサラリーマンなどの客層が増え、口コミで美味しさが広まりもっとお店が繁盛すると考えた。
副菜に福神漬けがあり自分の好きな量をつぐことができるのがとても嬉しかったが、らっきょうがあったらもっといいなと思った。



家では再現できない黒いカレーのルーで濃厚で本格的なホテルのような味が味わえるカレーである。
また、ごはんとカレーのルーが別々に盛りつけてあり、自分でカレーのルーをかけることができるため贅沢な気分を味わえる。
カレーのルーが入っている器がアラジンのランプのような器になっているため、物語の世界にいるような体験もでき楽しめるお店である。